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11月 PT勉強会「歩行祭」

●はじめに
こんにちは、PTの近藤です。
10月にBridgeの小松洋介先生が
開催された「脳卒中患者に対する
歩行の臨床推論」に参加して
参りました。そこでお聞きした
内容をもとに本院にて1ヶ月間
歩行についての勉強会を行うこと
となりました。勉強会の資料を
くださった小松先生ありがとう
ございます。是非、小松先生の
勉強会にも参加してみてください!



●勉強会の様子
歩行というのは、理学療法士であれば
かならず観察するものです。しかし、
以外にも歩行というものを評価するのは
大変です。歩行周期というのは決まって
いますが、実際は0.75秒という短い時間
に生じています。そこでどんな点に注目
すると評価しやすいのか?ということを
正常歩行について説明しながら
話させていただきました。




皆さん真剣に聞いてくださっています。
わたしは、緊張して話してます(笑)
プロジェクターも入りました!
1ヵ月間、みっちり歩行漬けです。



●さいごに
当院PTはこのような勉強会を
定期的に開催しています。
今後も患者様のためにより一層
研鑚していきますので
よろしくお願いします。

11/3院内体操教室 「元気の源は、足の裏から👣」

●はじめに
こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
11/3に院内体操教室「元気の源は、足の裏から👣」
を開催しましたので、報告させていただきます。



●様子
今回は、なんと定員の10人に達しました!
参加してくださった方々、ありがとうございました。
担当は、わたくし近藤でした。




模型を使いながら足首や足の裏の機能を
説明しています。




その後、現状の足の機能がどのような
状態かをご自分で実感していただく
評価をおこないました。
皆さん、驚いている様子でした。




そして、足関節周囲の運動を行い、
転倒予防につながる運動を
行いました。日常あまり意識してない
部分でもあるため少しきつそうな
様子でした。
今日お伝えしたことを是非
ご自宅に持ち帰ってやっていただけると
幸いです。
大切なのは、今の身体の状況を
知ることです。



●さいごに
このような体操教室は、
定期的に開催されています。
次回は、膝がテーマとなります。
担当は、山内です。
是非、ご参加ください!

 

10/24 PT勉強会 「骨粗鬆症学会の最新知見についての報告」

●はじめに
 こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
10/24にPT勉強会にて骨粗鬆症学会の最新知見
についての報告を当院PTの山形からしていた
だきました。

 

●勉強会の様子
 骨粗鬆症というのは、だれもが聞いたことのある
疾患かと思います。ただ、どのようなメカニズムで
生じるのか?また海外と比べて日本はどのような
状況なのか?どんな治療が有効なのか?など
コメディカルの間でも知らない方がいます。
そこで基礎的知識から最新知見について話して
いただきました。




とても熱心に話しています。
当院は、プロジェクターが無いため
パソコンを直接見ながらです(笑)

プロジェクター欲しいです・・・



他のPTも熱心に見ています。
各PTの臨床能力の向上と自己研鑽
非常によいものになりました!



●さいごに
 当院には、DEXAという骨密度を
測る機器もございます。もし骨粗鬆症が
気になる方は、ぜひ一度当院を
受診されてみてはどうでしょうか?
さらに、当院PTはこのような勉強会を
定期的に開催しています。今後も患者様
のためにより一層研鑚していきますので
よろしくお願いいたします。



 

院内勉強会「骨粗鬆症」「椎体骨折」について

こんにちは 理学療法士の小幡です。
今回、「骨粗鬆症(椎体骨折なし)」「椎体骨折の痛みの評価と
保存的治療」について学びました。

〇骨粗鬆症が惹起する腰背部痛
 ・腰背部痛を有する骨粗鬆症患者は、約85%に上る
 
〇骨粗鬆性疼痛(腰背部痛含む)の発現機序
 ・破骨細胞を主体とした骨吸収亢進に端を発した疼痛機序が
  考えられている
 ・骨吸収亢進に伴いpHが低下し、微小酸性環境が生じる
 ・さらに破骨細胞から産生されるサイトカインも上昇
 ・骨粗鬆症状態では、椎体内の疼痛関連感覚神経の増加や
  後根神経節(dorsal root ganglia:DRG)における炎症性疼痛
  の伝達に関与するカルシトニン遺伝関連ペプチド(calcitonin
  gene related peptide:CGRP)の発言がいずれも亢進
 ・持続的な炎症刺激が脊髄後角に変化をもたらす
 ・骨粗鬆椎体への荷重負荷は椎体内の疼痛に関与する感覚神経を
  刺激もしくは傷害し、神経障害性疼痛を惹起している可能性が
  ある

〇骨粗鬆性疼痛における薬物療法
 ・ビスホスホネート
  →活性化した破骨細胞を抑制することにより、骨密度改善のみ
   ならず、鎮痛作用も有する
 ・Parathyroid Hormone(PTH)製剤
  →骨芽細胞のアポトーシスを部分的に遅らせることによって骨芽
   細胞数を増加。
   骨芽細胞の活性化を促し骨形成亢進に作用する
 ・ビタミンD
  →ビタミンD受容体は骨格筋で観察され、骨粗鬆症状態では密度
   が徐々に低下し、その後筋委縮や脂肪変性が生じる
                             etc.
〇サルコペニア(筋減弱症)
 →ビタミンD受容体の低下に伴い、筋線維の萎縮から結果的に筋量が
  低下する
 →サルコペニアの女性は非サルコペニアの女性に比較し、骨粗鬆症が
  13倍も多く、骨折が3倍多く、転倒が2倍多い

〇脊椎椎体骨折の画像的評価基準
 ・X線撮影
  →立位正面像、側面像、仰臥位側面像、背臥位像を撮影する
 ・MRI
  →側弯合併などの際に正確なX線撮影で適切な側面像が得られない
   など判断が困難な場合に有用

〇メカニカルな評価基準
 ・非荷重期
  →寝返りのときに生じる痛みが重要
  →認知症の患者、臥位安静にて内科的症状が悪化する可能性のある
   患者は、非荷重期間を設けない
 ・荷重期
  →NRS=3程度以下になるようにペインコントロールをして、徐々
   にADLを拡大する

    
 

10/8院内体操教室 「腰痛予防」


●はじめに
 
こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
前回に引き続き腰痛関連です。
10/8に院内体操教室「腰痛予防」を開催
しましたので、報告させていただきます。



●様子
 
今回も多くの方に参加していただけました。
担当は、PT小幡でした。



腰痛の予防に必要な運動を伝えているところです。



皆さん、きつそうです(笑)
今回お伝えしたことを
ぜひ、ご自宅でも行って
いただけると幸いです。


●さいごに
このような体操教室は、
定期的に開催されています。
次回は、11/3の土曜日となります。
担当は、私近藤です。
ぜひご参加ください。
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