突き指や手の痛みならみよし市の三好ヶ丘整形外科へ

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突き指

お子さんがドッジボールなどでボールを取りそこなった時によく起こります。
症状が軽ければ局所の冷却や安静のみで治ります。
患部を冷やす時には湿布などではなくアイスノンなどを使用することが効果的です。(アイスノンや氷がすぐに準備できなければ、水道水を流して冷やしてください。)
腫れが持続する場合には指の関節の靭帯損傷や剥離骨折が考えられますので整形外科への受診が必要です。

手のしびれ

脳からではなく末梢神経の病気で手がしびれることがあります。
代表的なものとして手根管症候群があり親指から中指までのしびれや知覚低下を特徴をします。
手首付近での末梢神経の慢性的な圧迫が原因です。
軽症の場合は手首の固定などで軽快しますが重症例では運動神経の障害により筋肉が痩せてくることがあります。
薬指から小指にかけてのしびれは肘部管症候群といって肘付近での神経の圧迫によって起こります。
保存的に軽快することは少ないために症状が進めば手術により神経の圧迫を開放します。

手指の慢性的な痛み

指を曲げ伸ばしするときの痛みとしてばね指が有名です。
親指、中指、薬指に多く、指の曲げ伸ばしの際にパチンとばねのように動くのが特徴です。
治療はステロイドの注射が著効する場合が多いです。
親指から手首の動きにより親指の付け根に痛みが走る場合はドケルバン腱鞘炎が考えられます。
治療としては安静を保持することは難しいためまず注射を行うことが多く、軽快しなければ手術をして圧迫されている腱を開放します。

手首の捻挫

転倒して手をついたり仕事で手首を酷使したりすることによって発症します。 手首を捻ると強い痛みがでるのが特徴です。 一定期間ギプスや副木で固定すれば治るのが殆どですが、放置して半年以上痛みが続くこともあります。

手指の関節の腫れ

関節リウマチが有名です。
レントゲン検査、血液検査、関節の触診などによって診断を確定します。
よく間違えられるのがヘバーデン結節とよばれる指の関節の変形です。
これは指の第一関節の変形性関節症であって体質的な要因や加齢性の影響が大きいと考えられています。
40代以降の女性に好発し、皮膚の障害などが伴わなければ特に治療を必要としません。

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