捻挫や膝の痛みならみよし市の三好ヶ丘整形外科へ

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外反母趾

外反母趾

女性に多く、関節リウマチでもしばしば見られますが、ほとんどの外反母趾はリウマチとは無関係です。原因としては生まれつきの足の形や足指の筋力低下といった内的要因に加えてハイヒールなどによる足の負担があげられます。
外反母趾があっても痛みがない場合にはわざわざ治療する必要はありません。しかし変形がすすむと胼胝(たこ)などができやすくなり、これも痛みの原因となります。
痛みで困る場合にはまず余裕のある靴を選んで履くなど履物の調整から始めます。
費用はかかりますが靴専門店でオーダーメイドの靴を作ったり、足の状態によっては病院で治療用の靴を作ったりすることもできます。
他にはテーピング、足指の筋力訓練、外反母趾用の装具やインソールを使用する場合もあります。装具やインソール、靴は当院でも専門の技師が作成しておりますので外反母趾や偏平足で困っておられる方はご相談ください。

小児の足首の捻挫

小児の足首の捻挫

外傷の中で特に頻度が高く、一説によると1日に人口1万人あたり1人が受傷するといわれています。
足首を内側に捻って起こる捻挫が多く、大人であれば通常は外くるぶし周辺の靭帯が伸ばされることによって損傷します。
しかし10歳以下の小児では骨成分よりも靭帯成分のほうが強いため、足首を捻ることによって外くるぶしの骨が剥離骨折を起こします。
受傷初期ではレントゲン検査のみでは見逃されることも多いため、痛みと腫れが続く場合には骨折を疑う必要があります。
治療は受傷早期から痛みが消失するまで(4~6週間前後)ギプス固定を行います。
レントゲンのみで診断が出来ない場合でも痛みと腫れが強ければ、まずギプス固定を1~2週間行って様子をみる場合もあります。
10歳以下の小児で足を捻挫して腫れが強い場合はまず整形外科を受診してください。

変形性膝関節症

加齢や外傷、あるいは体重過多などによって関節軟骨の変性と摩耗が進み、関節周囲の骨が変形してしまった状態です。
すでに軟骨がすりへってしまった場合には薬や栄養補給食品で元の状態に戻すことは困難です。
膝の痛みや動きにくいといった症状に対する治療としては、運動療法やヒアルロン酸の関節内注射が有効です。
症状に合わせて薬物やサポーターを処方することがあります。
大半の方は保存的治療によって日常生活に支障のない程度に回復しますが、それでも痛みが強い場合には人口膝関節置換術などの手術が選択されることがあります。

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