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2/11院内体操教室 「肩周りの運動で楽に!」

●はじめに
こんにちは理学療法士(PT)の近藤です。
2/11に院内体操教室「肩周りの運動で楽に!」
を開催しましたので報告します。
担当は、PT山内でした。



●体操教室の様子
まず、肩回りの動きを簡単に評価しました。
左右差や筋の張り感などを実感していただきました。
肩こりは、多くの方にあるので皆さん、
反応が良かったです。




その後、それぞれ重要な運動を行っていただきました。
みなさん、きつそうでした。
大切なのは、今のお身体の状態を知ることです。
出来ないことを知るのも重要です。





●おわりに
当院は、このような体操教室を
定期的に行っています。
次回は、3月21日(木)です。
テーマは、「骨盤鍛えて、ブレナイ心漢だを」です。
是非、ご参加ください。
詳しくは、当院受付にパンフレットが
ございますので、ご覧ください。

2/6 PT勉強会「臨床視野を養う動作分析」

●はじめに
こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
2/6にPT勉強会「臨床視野を養う動作分析」を
開催しましたので、報告します。
今回の担当は、メインでPT松井、サブで私が
担当しました。



●様子
動作分析というのは、理学療法士なら
だれでも行います。しかし、その方法
は、確立されたものがなく難しいです。
そこで、そのために必要な視野を養う
ため、症例をもとに説明しました。
ベテランの松井による丁寧な解説で
とても勉強になりました。




学生も含め、皆真剣に聞いています。
考え抜きます。

●さいごに
当院PTは、このような勉強会を
定期的に開催しています。
今後も患者様のために研鑚して
参りますのでよろしくお願いします。

1/30 PT勉強会 「股関節と姿勢・歩行」

●はじめに
こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
1/30にPT勉強会を開催しましたので
報告させていただきます。
今回は、去年の12月に建内先生の
股関節機能障害と姿勢・歩行という勉強会
に参加して参りましたので、その報告を
させていただきました。担当は、私でした。



●様子
学生も実習で来ているので、基本的な
点も交えながら説明しました。股関節
機能障害に対して局所だけでなく、
全身の機能・構造も重要であることを
説明していきました。




シリーズで話していく予定なので
今後も行っていきます。



●さいごに
当院PTは、このような勉強会を
定期的に開催しています。
今後も患者様のために研鑚して
参りますのでよろしくお願いします。
 

1/24 院内勉強会 「足関節周囲疾患の診断」

●はじめに
こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
1/24に今年、最初の院内勉強会を開催
しましたので、その時の内容と様子を
報告させていただきます。




●足関節捻挫と外傷
足関節捻挫というものは、日常生活において
よく生じる疾患です。その多くは、足首を内側に
捻る、内返し損傷が多いと言われています。
足部には、多くの靱帯が存在しています。
それぞれの損傷の仕方についてはよく把握
している必要があります。




損傷の形態としては、前距腓靭帯損傷、踵腓靭帯損傷
リスフラン靱帯損傷があります。
損傷の頻度としては、先ほどものべた通り、前距腓靭帯
損傷が多いと言えます。内返しにより外側の靱帯が
伸張され損傷します。しかし、小児においては骨より
靱帯の方が強靭なため骨折する場合もあります。



●診断
診断は、画像診断と理学所見が主です。
X線を用いることが一般的ですが、リスフラン
靱帯損傷は、鑑別が難しいためCT,MRIを
用いる事もございます。



●勉強会の様子
話は変わりまして、様子です。
今回も院長が基礎から臨床応用まで
ていねいに話してくださりました。
学生もおり、多かったです。
皆さん、勉強会になったと思います。




模型を使って説明しているところです。


●さいごに
当院スタッフは、このような勉強会を
定期的に行っています。今後も
患者様のために研鑚して参ります
ので、よろしくお願いします。
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