●はじめに

こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。

4月は新しい季節の始まりです。あいにく今年は、コロナウイルスの影響で清々しい日々とはいきませんが、当院PTも4月から気持ちも新たに新しいテーマで勉強会を行うこととなりました。テーマはズバリ『肩関節』です。日々多くの肩関節周囲の疾患に出会うわけなのですが、なかなか介入がうまくいかないと感じるセラピストが多いようです。そこで4月から約半年間に渡り各担当ごとに、肩に関する介入の仕方を共有しようということで月替りで行うことにしました。4月は、基礎的な点を私、近藤が話させていただきました。今回は、その時の様子を報告させていただきます。

 

 

●勉強会の様子

まずはじめに肩の基本的な解剖・運動学を中心に説明していきました。

肩関節というのはよく動く関節です。(自由度が高い)故に、制限に絡んでくる因子が非常に多く考える要素も多いです。しかし、それぞれ目的とする運動に対してどういう条件を満たせばスムースに動くのかと考えると見ややくなります。そんな点を理解してもらえたら嬉しいと思います。(笑)

そして、口だけで説明しても正直イメージが湧きませんのでその辺は適宜実技も交えながら行いました。

 

みなさん、とても頷いて聞いてくださったので話している自分もうれしかったです。今後に生かしていきたいですね!話す内容を考えていると自分もそうなんだとかこんなことも関係しているのかなど自分の知識や技術のブラッシュアップにも繋がり非常に有益です。

 

●さいごに

当院は、このような勉強会を定期的に開催しています。5月は山内が関節モビライゼーションについて話してくれます。楽しみです。研鑽です!