●はじめに
こんにちは、理学療法士(PT)の近藤です。
そうです。また私です。
本日は、大サービス2本投稿です。
11/17に「注目される新しい慢性痛の概念を
臨床に活かす」という、整形外科医の
松平 浩先生の勉強会に参加して
参りましたので、
私と山形で報告させていただきました。




●勉強会の様子
整形疾患だとあまり中枢に注目するという
ことがないのが現状です。
しかし、実際は運動器と中枢を共存させた
アプローチというのが重要である
ことが次第に認知されてきています。
疼痛を評価する際も抹消の問題なのか
中枢の問題なのかを判断する
必要があります。とくに慢性痛では、
いかに下行性疼痛抑制系や側坐核を
賦活させるかということが理学療法では
ポイントとなってきています。
そんな点を2人で話しました。




写っているのは山形です。私は、カメラマンです。
皆さん、真剣に聞いてくださっています。



●さいごに
このような勉強会を当院は定期的に行っています。
今後も、患者様のためにより一層研鑚して
参りますのでよろしくお願いします。